子どもの1歳の誕生日が近づいた頃、一升餅について調べていました。
「1歳の誕生日といえば一升餅」
そんなイメージがあったからです。
調べているうちに知ったのが、一升パンという選択肢でした。
我が家は実家が遠方で、お餅を食べることになったら基本的に夫婦2人で食べることに。
冷凍したとしても食べ切れないだろうなと思っていました。
そのため、一升餅と一升パンで迷うことはなく、我が家は最初から一升パンを選びました。
一升パンはどこで手に入る?
探してみると我が家は近所のパン屋さんがオーダーを受け付けていたのでそこにお願いしました。
事前に打ち合わせをして、
- 子どもの名前
- 年齢
- 誕生日の日付
を入れてもらいました。
特別感があって、とても良い記念になりました。
一方で、近くにお店がない場合は楽天でも名前入りの一升パンを注文できます。
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1歳の誕生会
誕生会当日は一升パンを背負ってもらいました。
なんとか背負うことができたのですが、特に印象に残っているのは写真です。
つかまり立ちをしながら、こちらを振り向いてくれた瞬間が撮れました。
その姿がとてもかわいくて、今でも時々写真を見返しています。
もちろんイベント自体も楽しかったのですが、こうして思い出が残ったことが何より良かったと感じています。
食べ切れるか心配だったけれど…
出来上がった一升パンは見た目が素敵だったので、切る時は少しもったいない気持ちになりました。
でもイベント後すぐにカットして冷凍。
食べる時はトーストにしたり、フレンチトーストにしたりして楽しみました。
我が家の場合は、一升餅より一升パンの方が無理なく消費できたと思います。
実は5歳の誕生日にも作りました
実は、一升パンは1歳だけでは終わりませんでした。
5歳の誕生日にも作っています。
理由は単純で、
「1歳の時に背負ったパンを、5歳になったらどう背負うんだろう?」
と気になったからです。
パンなら我が家では食べるハードルが低いこともあり、今回も気軽な気持ちで注文することができました。
実際にやってみると、あたりまえではありますが1歳の頃との違いに驚きました。
子供はひょいと軽々背負って堂々とポーズをとってくれました。
成長を感じられる特別な時間になり、素敵な5歳の誕生日になりました。
今後も5歳刻みくらいで20歳まで続けてみようかなと思っています(本人が付き合ってくれれば、の話ですが)。
一升パンはこんな家庭に向いていると思う
我が家は伝統行事に強いこだわりがあるわけではありませんでした。
だからこそ、一升パンという選択が合っていたのだと思います。
もし、
- 一升餅に強いこだわりがない
- お餅を食べ切れるか不安
- 家族の人数が少ない
- 記念になるイベントを楽しみたい
そんな家庭なら、一升パンも十分選択肢になると思います。
まとめ
一歳の誕生日のお祝いに、我が家には一升パンが合っていました。
とてもよい思い出になり、家族でおいしく食べることもできました。
そして今後も区切りの年の恒例行事になりそうです。
もし一升餅と一升パンで迷っているなら、一升パンも選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。
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