「子どもには英語を習わせたい。」
そう思っても、
「親の私が英語を話せないから無理かも……。」
そんな不安はありませんか?
実は私もそうでした。
私は中学英語もほとんど忘れていて、英語で会話をする自信はありません。
それでも5歳の子どもとオンライン英会話を始め、今では続けられています。
今回は、英語が苦手な親だからこそ感じたことを正直にお話しします。
一番不安だったのは「親が質問されたらどうしよう」
始める前に一番心配だったのは、子どもではなく私でした。
「先生から英語で話しかけられたらどうしよう。」
「質問されたら何も答えられないかも。」
そんなことばかり考えていました。
無料体験の初日は、とにかく緊張。
でも、「やるしかない」と思ってレッスンを始めました。
実際に困ったこともありました
ある日、レッスンが予定より早く終わりました。
先生から何か質問されたのですが、聞き取れたのは
「Review?」
という言葉だけ。
「復習する?って意味かな?」と思い、
「Review.」
と答えたのを今でも覚えています(笑)。
正直、合っていたのかは分かりません。
でも、それでもレッスンは普通に終わりました。
「あれ?思っていたより何とかなるかも。」
そんなふうに感じた出来事でした。
思っていたより気にしなくて大丈夫だった
始める前は、
「英語が話せない親なんて恥ずかしい。」
そう思っていました。
でも実際は違いました。
先生が見ているのは、子どもです。
親の英語力を評価しているような雰囲気はまったくありませんでした。
このことに気付いてからは、ずいぶん気持ちがラクになりました。
英語が苦手だからこそ頼ったもの
私が頼っていたのは、
- スマホの翻訳機能
- レッスン中のチャット機能
です。
英語は話せませんが、読むことは少しできます。
分からないときは先生にチャットで入力してもらったり、スマホで翻訳したりしながら対応していました。
完璧な英語を話そうとしなくても、意外と何とかなります。
親は「先生」ではなくサポート役
今でも私は子供のレッスンの近くにいます。
でも、することはほんの少しです。
子どもが困ったときにチャットで先生へ伝えたり、必要なときだけサポートしたりする程度。
主役は子ども。
私はその隣で見守る係です。
そう考えるようになってから、親の気持ちもぐっとラクになりました。
一番うれしかったのは、子どもの成長
続けていて一番うれしかったのは、
子どもが一人で受け答えをしている姿を見たとき。
最初は私の助けが必要だったのに、今では簡単な質問なら自分で答えられるようになりました。
その姿を見るたびに、「始めてよかったな」と感じています。
もちろん、まだ難しいこともあります
今でも先生に自分から質問したり、自由に会話を広げたりすることはまだ難しいです。
でも、それはこれから少しずつ成長していけばいいと思っています。
焦らず、子どものペースを大切にしながら続けています。
英語が苦手な親だから伝えたいこと
私も最初は本当に緊張しました。
でも今、一番伝えたいのは、
「主役は子ども。」
ということです。
親が英語を完璧に話せる必要はありません。
もちろん、お子さんもまったくの初心者なら、最初は親子ともに戸惑うこともあると思います。
それでも興味があるなら、まずは無料体験から気軽に始めてみることをおすすめします。
「できるかな?」と悩んでいた頃の私に会えるなら、
「思っているより大丈夫だから、一歩踏み出してみよう。」
そう声をかけたいです。
実際に3か月続けて感じた変化はこちら
この記事では、「英語が話せない親でも続けられるのか」という視点でお話ししました。
実際に3か月続けて感じた子どもの変化や、料金、レッスンの流れ、メリット・デメリットについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 【5歳児がKimini英会話を3か月続けた正直レビュー】
無料体験から始めてみました
我が家も最初は「続けられるか分からない」という気持ちだったので、まずは無料体験から始めました。
英語が話せない親でも、「やってみたら意外と大丈夫だった」と感じています。
オンライン英会話が気になっている方は、まずは無料体験でお子さんとの相性を見てみるのがおすすめです。

