夏休みが始まると、毎日のお昼ご飯に悩む方も多いのではないでしょうか。
朝食を片付けたと思ったら、もうお昼の準備。「今日は何を作ろう」「できるだけラクしたい」と感じる日もありますよね。
そこで今回は、実際に使って「これは助かった!」と感じた、お昼ご飯をラクにするアイテムを3つ紹介します。
1位 ホットクック
我が家で一番活躍しているのがホットクックです。
材料を入れてスイッチを押すだけで料理が完成するので、その間に子どもと遊んだり、洗濯をしたりと時間を有効に使えます。
予約調理もできる朝メニューもあるので朝セットしてお昼に食べるということもできますよ。
暑い日にコンロの前に立つ時間が減るのも大きなメリットです。
我が家では5年以上使い続けており、今では2台使うほど欠かせない家電になっています。
▶︎関連記事:「ホットクックを5年以上使った本音レビュー」
2位 ツクリオ
「今日は本当に作りたくない…」
そんな日に助けられているのが、ツクリオです。
冷蔵のお惣菜が届くので、温めるだけですぐ食べられます。
冷凍ではなく冷蔵なので、食感が良く、おかずの種類も豊富なのが気に入っています。
▶︎関連記事:「ツクリオを実際に利用した口コミレビュー」
3位 食材宅配サービス
毎日の買い物を減らしたいなら、食材宅配サービスもおすすめです。
夏休みは子どもを連れてスーパーへ行くだけでも大変。
暑い中での買い物が減るだけでも負担が軽くなります。
私は生協やネットスーパーを使っています。
夏はやっぱり利用頻度が多くなりますね。
「今日は買い物に行きたくない」という日でも、家に食材が届く安心感は大きいですよ。
生協やネットスーパーは配達時間や手数料など様々なので自分に合った業者を使い分けています。
3つを使い分けると夏休みがぐっとラクに
我が家では、次のように使い分けています。
- 時間がある日:ホットクックで調理
- 外出が多い週:ツクリオ
- 買い物を減らしたい:食材宅配
全部を毎日使う必要はありません。
「今日はラクする日」と決められるだけでも、夏休みの負担はかなり軽くなります。
まとめ
夏休みは、子どもとの時間が増える一方で、食事作りの負担も大きくなります。
我が家で本当に助かったのは次の3つでした。
- ホットクック
- ツクリオ
- 食材宅配サービス
無理をして毎食手作りにこだわるよりも、便利なサービスや家電を上手に取り入れることで、子どもとの時間や自分の休憩時間を増やすことができます。
今年の夏休みは、頑張りすぎず「ラクできる仕組み」を取り入れてみてはいかがでしょうか。

