※当ブログは実体験をもとに記事を書いています。初めての方は「はじめての方へ」をご覧ください。
ホットクックを購入してから約5年。
現在は2台持ちです。
しかも内釜もそれぞれ予備を持っています。
ここまで使い込んでいる家電は我が家ではホットクックくらいかもしれません。
今回は実際に5年間使った感想を、良いところも気になるところも含めて正直に書いてみます。
ホットクックを買ったきっかけ
購入したのはコロナ禍でした。
在宅時間が増え、自宅で料理をする回数も一気に増えました。
ただ、ホットクックは決して安い買い物ではありません。
購入前は、
「高いのに使わなくなったらどうしよう」
とかなり悩みました。
実際、もっと安い電気圧力鍋とも比較しています。
そして私はいきなり購入せず、まずレンタルを利用しました。
実際に使ってみて、
「これは毎日使う」
と確信できたので購入しました。
もし価格がネックなら、まずレンタルで試してみるのもおすすめです。
最初に感動したのは予約調理のカレー
最初に感動したのは予約調理で作ったカレーでした。
材料を入れてセットして外出。
帰宅すると夕飯のカレーが完成しています。
これは本当に助かります。
帰宅後に料理を始めなくていい。
総菜買ったり、外食することすら疲れるっていう日ありませんか?
「帰ったらすぐに食べられる」
という安心感は想像以上でした。
ホットクックは「手放し家電」
ホットクックで作っても料理の完成時間が劇的に短くなるわけではありません。
煮込み料理ならそれなりに時間もかかります。
ただ、
自分が鍋の前に立たなくていい。
これが大きい。
材料を入れてスイッチを押したら、あとはお任せです。
洗濯物をたたんでもいい。
仕事をしてもいい。
本を読んでもいい。
テレビを見てもいい。
子どもと遊んでもいい。
料理時間そのものより、
自分の時間を取り戻せること
に価値があると思っています。
鍋に張り付く時間がもったいなく感じるようになった
今では煮込み料理をコンロで作ることがほとんどありません。
たまに鍋で調理していると、
「この時間もったいないな」
と思ってしまいます。
もちろんそのような過程が好きな人もいると思います。
でも私は料理から少し離れられる時間の方がありがたい。
ホットクックはその時間を作ってくれる家電です。
気づけば2台持ちになっていた
最初に購入したのは1.0Lモデルでした。
ところが使っているうちに、
「カレーなどもっとたくさんの量を作りたい」
と思うようになりました。
そこで2台目を購入。
今では
- 1.0Lタイプ
- 1.6Lタイプ
の2台を使っています。
しかも内釜もそれぞれ予備を持っています!
なぜそこまで増えたのか。
理由は単純です。
1台では足りなくなったから。
片方で蒸し料理。
片方で煮物。
そんな使い方をしています。
便利だから2台目を買ったというより、
便利すぎて1台では足りなくなったという感覚です。
一番使うのは蒸しモード
最近は蒸し料理によく使っています。
今、せいろ蒸しが流行っていますが、我が家ではホットクックがせいろ代わりです。
野菜を蒸したり、
肉まんを温めたり、
食パンを蒸すのもふわふわしておいしいですよ!
気づけば毎日使っています。
よく作る料理ベスト3
我が家で特によく作るのは今は、
- 蒸し料理
- 煮物
- カレー
です。
これらを毎回コンロで作るのはなかなか大変だと思います。
ホットクックを買ってから鍋で作らなくなったもの
代表的なのがゆで卵です。
朝食によく登場するので、以前は鍋やレンジで作るタイプの調理器具を使っていました。
でも今はホットクックで作っています。
ホットクックならほぼ失敗しません。一気に何個も作れます。
温泉卵も簡単に作れますよ。
ホットクックは料理のハードルを下げてくれる
私が一番伝えたいのはここです。
ホットクックは料理上手になる家電ではありません。
料理のハードルを下げてくれる家電です。
煮物やカレーは火加減が難しいイメージがあります。
でもホットクックなら材料を入れてボタンを押すだけ。
火加減の調整もお任せです。
だから料理が苦手な人でも始めやすい。
「失敗したらどうしよう」
という不安が少ないんです。
一人暮らしの人にもおすすめしたい
ホットクックはファミリー向け家電だと思われがちです。
でも私は一人暮らしの人にもおすすめしたいと思います。
例えば、
朝はゆで卵と別に準備したトースト。
夜はホットクックで作ったカレーと前日ホットクックで炊いて冷凍したご飯。あとは買ってきたサラダ。
ホットクックを少し動かすだけで十分立派な献立が完成します。
ホットクックがあると自炊のハードルをかなり下げてくれる家電だと思っています。
こんな人におすすめ
- 自炊を始めたい人
- 自炊を続けたい人
- 一人暮らしの人
- 共働き家庭
- 子育て中の人
- 忙しい人
- 総菜や外食を減らしたい人
少しでもキッチンに立つ人なら、一度は検討する価値があると思います。
おすすめしない人
逆に、
「とにかく短時間で料理を完成させたい」
という人には向かないかもしれません。
ホットクックは時短家電というより、
料理を手放せる家電だからです。
5年前の自分に言いたいこと
もし購入を迷っていた頃の自分に会えるなら、
迷わずこう言います。
「もっと早く買おう。」
そしてもうひとつ。
いつか息子が一人暮らしを始めたら、
私はたぶんホットクックを持たせます(笑)
ゆで卵を作る。
ご飯を炊く。
カレーを作る。
みそ汁を作る。
それだけでも十分です。
ホットクックは料理を完璧にする家電ではなく、
自炊を続けやすくする家電だと思っています。
5年使って、
2台持ちになって、
今もほぼ毎日使っています。
それが私の答えです。
※この記事は我が家での体験談です。家族構成や生活スタイルによって便利だと感じるポイントは異なります。「こんな使い方をしている人もいるんだな」くらいの気持ちで読んでいただけたらうれしいです。

