子どもの体調不良は本当に突然やってきます。
我が家では年に1回くらいのペースで熱を出すことがありますが、そのたびに感じるのが「買い物に行けない!」ということ。
熱がある子どもを連れてスーパーへ行くことはできません。
そんな経験を何度かしてから、我が家では「熱が出てから考える」のではなく、元気なうちに少しだけ備えておくようになりました。
今日は、実際に「備えておいてよかった」と感じているものをご紹介します。
我が家で常備しているもの(食品)
発熱したときに慌てないよう、普段から次のものを家に置いています。
- 子ども用の経口補水液
- ゼリー
- うどん
- 卵
スーパーで普段の買い物をするときに、「なくなりそうだから買っておこう」と少し意識するだけです。
卵だけはなるべく切らさないようにしています
我が家で特に大切にしているのが卵です。
うどんに入れて卵とじにしたり、おかゆに入れたり、子どもの体調に合わせて使いやすい食材だからです。
もちろん普段の料理にも使えるので無駄になりません。
ある程度日持ちもするので災害対策にもなります。
「切らしそうだな」と思ったら、少し高くても買い足すようにしています。
「いざというとき家にある」という安心感は大きいと感じています。
ネットスーパーは普段から使えるようにしておくと安心
発熱したとき、一番助かったのはネットスーパーでした。
でも実は、「熱が出てから登録する」のは意外と大変です。
住所の登録や支払い方法の設定など、気持ちの余裕がないときには負担になります。
ある程度操作に慣れておくと、必要になったときにすぐ注文できて気持ちがずいぶんラクになります。
また、看病に必要な日用品はAmazonを利用することもありました。
「必要になってから探す」のではなく、「必要になったらすぐ注文できる状態」を作っておくことが、我が家には合っていました。
普段の備えが必要だと感じました
何度か子供の体調不良を経験して感じたのは、普段の備えが大事だなと思います。
- 食事や飲み物の準備やシミュレーション※
- 嘔吐や下痢、発熱の際の処置セットの準備
- 買い物はどうするか
- 保険証や受診券をまとめておく
- 小児科はじめ周辺の病院の情報
※もちろん子どもの症状によって食べられるものは変わるので、その日の様子を見ながら臨機応変に対応しています。
発熱時に意外と慌てるのが、母子手帳や保険証、医療証を探すことでした。
我が家では母子手帳や診察券をひとつにまとめているので、病院へ行くことになってもサッと持ち出せます。
おすすめの母子手帳ケースはこちらです。※私が使っているものは廃盤になっていたため、現在購入できる似たタイプの商品を紹介しています。
子どもの発熱は予測できませんし体調不良の内容も毎回違うので全てをカバーする準備はなかなか難しいです。
でも今できる備えだけでも、「どうしよう」と焦る気持ちは少し軽くなりました。
子どもの看病はそれだけでも大変です。
だからこそ、考えなくていいことを少し増やしておくだけでも、親の負担は変わると感じています。
もし今、小さなお子さんがいるご家庭なら、「我が家の備え」を少しだけ考えてみるのもおすすめです。

