※当ブログは実体験をもとに記事を書いています。初めての方は「はじめての方へ」をご覧ください。
子どもが1歳頃になると、少しずつ外食しやすくなりますよね。
我が家も子どもを連れて外食する機会が増えました。
でも、その頃に困っていたことがありました。
それは、
「子ども用の椅子はあるかな?」
ということです。
さらに困るのが、子ども用の椅子はあってもベルトが付いていないことが意外と多かったこと。
そんな我が家を助けてくれたのがチェアベルトでした。
今回は実際に使って感じたメリットやデメリットを紹介します。
チェアベルトを買った理由
子どもが1歳頃になると、大人と一緒に外食する機会が増えました。
ところが、お店によっては子ども用の椅子がなかったり、あってもベルトが付いていなかったりします。
ベルトがないと、
- 立ち上がろうとする
- 身を乗り出す
- 落ちそうで目が離せない
という状態になります。
親はゆっくり食事どころではありません。
そのため、
「ベルト付きの椅子があるかな?」
と外食のたびに気にしていました。
チェアベルトを使って変わったこと
チェアベルトを使うようになってから、一番変わったのは安心感です。
大人用の椅子にも取り付けられるので(すべての椅子に取り付けられるわけではありませんが)、
「子ども椅子がない!」
という時でも対応できるようになりました。
そして何より、
ベルト付きの子ども椅子があるかどうかを気にしなくなりました。
育児中は小さな心配事がたくさんあります。
そのうちの一つがなくなるだけでもかなり気持ちが楽になります。
旅行中にも大活躍
特に印象に残っているのは旅行中のことです。
サービスエリアで休憩した時、空いていた大人用の椅子にサッと取り付けて子どもに食事をさせることができました。
旅行中は荷物も多く、子供も親も疲れています。
子供用の椅子あっても遠くから持ってこなければいけない、なんて場所もありますよね?
そんな時に座る場所を気にせず食事ができたのは本当に助かりました。
コンパクトなので持ち運びやすい
我が家が使っていたチェアベルトはコンパクトでした。
外出バッグに入れっぱなしにして、必要な時だけ取り出して使っていました。
外食用のアイテムは持ち運びやすさも大切だと思います。
デメリットもある
もちろん良いことばかりではありません。
椅子のサイズに合わせて装着するため、少しだけ時間がかかります。
その場所を去る時にバタバタしていて忘れそうになったこともあります。
我が家は目立つ色を選んでいたので実際置いていってしまったことはなかったですが。
我が家が使っていた商品について
実は、我が家が使っていたチェアベルトはかなり前に購入したもので、メーカー名や商品名を覚えていません。
そのため、この記事で紹介しているのは現在販売されている類似商品になります。
最近はチェアベルトとお食事エプロンが一体になったタイプも販売されています。
我が家が使っていた頃はチェアベルトとエプロンを別々に持ち歩いていたので、今ならこういうタイプも便利そうだなと思います。
荷物を少しでも減らしたい方には魅力的な選択肢だと思います。
チェアベルトは必要?
正直なところ、
子ども用の椅子がなくても問題なく食事できるご家庭なら必要ないかもしれません。
でも、すぐに動き出そうとする我が子には必須でした。
子ども椅子を準備してあるレストランは多いです。
しかしベルトのない子ども椅子しかないお店もけっこうありました。
外食のたびにヒヤヒヤしたくない。
少しでも安心して食事をしたい。
そんな人にはチェアベルトはかなりおすすめです。
外食時の大切な相棒でした
子どもが大きくなった今は使わなくなりました。
それでも、
「本当にお世話になったな」
と思う育児グッズの一つです。
もし当時の自分に声をかけるなら、
「そのチェアベルト、たくさん使うことになるよ」
と言いたいです。
外食先での不安を何度も減らしてくれた、我が家にとって大切な相棒でした。
※この記事は我が家での体験談です。
家族構成や生活スタイルによって、便利だと感じるポイントは違うと思います。
「こんな使い方をしている人もいるんだな」くらいの気持ちで読んでいただけたらうれしいです。

