夏休みが近づくと、楽しみな気持ちと同時にこんな悩みが出てきませんか?
「毎日、子どもと何をして過ごそう?」
「暑すぎて公園遊びができない日はどうしよう?」
「家遊びだけだと時間を持て余してしまう……」
長い夏休み、親にとって意外と大変なのが「今日の予定を考えること」でした。
我が家も、ショッピングモールへ行ったり、家で遊んだり、支援センターを利用したりしていました。
そんな中で選択肢の一つになったのが、遊び場の通い放題パスでした。
最初は「遊び場にこの金額を払うの?」と迷いました。
でも実際に利用してみると、買ってよかった理由は「元が取れたこと」だけではありませんでした。
夏休みの「今日は何しよう?」という悩みが減り、親の気持ちがとてもラクになりました。
遊び場の通い放題パスを買う前は迷いました
通い放題パスを見たとき、最初に思ったのは、
「本当にそんなに通えるかな?」
ということでした。
我が家の近所の室内遊び場の平日1か月通い放題プラン。その金額は7000円弱。
1か月分を先に払うので、
- 何回行けば元が取れる?
- 子どもが飽きたらどうしよう?
- 結局あまり行かなかったらもったいない?
と考えていました。
遊び場は楽しいけれど、決して安いものではありません。
その都度料金を払うほうがいいのでは?とも思いました。
購入の決め手は「夏休みの居場所になる」と思ったから
最終的に購入を決めた理由は、
「子どもが楽しそうだったこと」
そして、
「夏休みの居場所としていいかもしれない」
と思ったからです。
我が家は購入前にも何度か利用していて、子どもが楽しんで遊んでいることを知っていました。
初めて行く場所ではなく、
「ここならまた来たい」
と思えたことが大きかったです。
実際には7〜8回利用しました
購入後は、1〜2時間程度の利用を中心に7〜8回ほど通いました。
「せっかく買ったから毎日行かなきゃ!」
という感じではありません。
むしろ気軽でした。
電車で出かける予定がある日に、帰りに少し寄る。
午後に時間ができたから遊びに行く。
そんな使い方ができました。
一番よかったのは「今日することがある」という安心感
通い放題パスを使って一番感じたメリットは、
「今日は何をしよう?」と悩む時間が減ったことです。
暑くて外遊びが難しい日。
雨で公園に行けない日。
そんな日でも、
「今日はあそこに行こう」
と思える場所がある安心感がありました。
夏休みは、子どもだけではなく親も毎日の予定を考える必要があります。
その負担が少し軽くなったことが、私にとって大きなメリットでした。
雨の日も親子で快適に過ごせました
特に印象に残っているのはある雨の日のことです。
遊び場は室内なので天候は関係ありません。
駅から近い場所だったので、移動の負担が少なく助かりました。
遊び場で過ごしたあと、午後は近くのショッピングセンターの無料イベントへ。
スタンプラリーをしたり塗り絵をしたり。
たくさんお金を使わなくても、親子で楽しい一日になりました。
「今日はどう過ごそう」と悩んでいた時間が、楽しい予定に変わった感覚でした。
通い放題パスは「元を取るため」だけのものではなかった
結果的に、我が家は早い段階で元が取れました。
でも、買ってよかった理由はそこだけではありません。
もし「何回行けばお得になるか」だけで考えていたら、ここまで満足できなかったかもしれません。
私が感じた一番の価値は、
夏休みの安心感を買えたこと。
でした。
購入前に確認したいこと
ただし、どんな家庭にもおすすめできるわけではありません。
購入前に確認したいポイントがあります。
家から通いやすい場所か
通い放題でも、行くたびに移動が大変だと負担になります。
我が家が利用した遊び場は駅から近く、利用しやすい場所だったことが続けやすさにつながりました。
子どもが楽しめる場所か
まずは通常料金で何度か遊んでみるのがおすすめです。
子どもの反応や、親が過ごしやすいかを確認してから購入すると安心です。
利用条件は希望にあっているか
特定期間は利用できない、追加料金の有無など場所によってルールは様々です。
自分たちの利用したい条件に合っているか確認しましょう。
近くに対象施設があるか探してみる
「通い放題パス」というと特定の施設だけのものと思うかもしれません。
でも、探してみると近くの屋内遊び場でも、
- 通い放題パス
- フリーパス
- 月額パス
などの名前でプランが用意されていることがあります。
まとめ|夏休みの選択肢として通い放題パスを考えてみる
夏休みは、子どもとの時間を楽しめる一方で、毎日の過ごし方を考える親の負担もあります。
遊び場の通い放題パスは、単純に「お得かどうか」だけではなく、
「今日は何をしよう」
という悩みを減らしてくれる選択肢でした。
迷っているなら、まずは
「何回行けば元が取れるか」
を計算してみるのがおすすめです。
近くに通いやすい遊び場があるなら、夏休みの過ごし方の一つとして検討してみてもいいかもしれません。

