お風呂のイスって、使わないときはどうしていますか?
私は以前、ごく普通の床に置くタイプの風呂イスを使っていました。
特別困っていたわけではないのですが、ずっと気になっていたことがありました。
それは、
「なかなか乾かない感じがする」
ということ。
お風呂から上がったあと、イスの脚が床についたままになっていて、なんとなくジメジメして見えるんです。
それに床掃除をするときは毎回イスをどかさなければいけません。
小さなことですが、積み重なると少し面倒でした。
風呂イスの収納方法を調べて見つけた
あるとき、お風呂のイスをもっと衛生的に置く方法はないかなと思って調べてみました。
そこで見つけたのが、towerの引っ掛け風呂イスです。
最初に見たときは、
「こんな形の風呂イスがあるんだ」
というのが率直な感想でした。
普通のイスと違い、バーや浴槽のフチに引っ掛けられる形になっています。
浴室乾燥機の物干し竿にも掛けられるし、浴槽のフチにも掛けられる。
収納場所を選ばないところが便利そうだと思いました。
そして何より、
「これならしっかり水が切れそう」
と感じたのが購入の決め手でした。
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実際に使ってみると床がすっきり
使い始めてまず感じたのは、お風呂の床に何もない状態が思った以上に気持ちいいことでした。
入浴後はイスをサッと引っ掛けるだけ。
それだけで床まわりがすっきり見えます。
見た目の問題だけではありません。
掃除のときもイスを移動させる手間がなくなりました。
床掃除のたびに持ち上げる必要がないので、
掃除に取り掛かる気持ちが少し軽くなった気がします。
掃除の頻度は変わらない。でも気持ちは変わった
正直に言うと、掃除の回数が劇的に増えたわけではありません。
でも、
「掃除しようかな」
と思ったときの作業へのハードルは下がりました。
また、床の汚れやぬめりも以前より気になりにくくなったように感じています。
もちろん、これは我が家の環境で感じたことなので人によると思います。
それでも、床から浮かせるという考え方は思っていた以上に効果がありました。
子育て家庭でも自然と続いている
我が家には5歳の子どもがいます。
子育て中だから特別便利だったというよりは、
「お風呂を清潔に保ちやすい」
という点で役立っています。
面倒なルールを作ったわけでもなく、
お風呂から上がったら引っ掛ける。
ただそれだけ。
この運用が5年間自然に続いています。
5年使った今も100点
気に入っているのは、引っ掛ける作業が面倒ではないことです。
重さもそこまで気にならず、気軽に掛けられます。
そして5年使った今でも大きな不満はありません。
もし壊れたらどうするかと聞かれたら、
私はまた引っ掛けるタイプを選びます。
他にもっと良い商品が見つからなければ、おそらく同じものを買うと思います。
まとめ
この風呂イスを使ったからといって、人生が大きく変わるわけではありません。
でも、
・床掃除が少しラクになる
・水切れが良くなる
・お風呂がすっきり見える
そんな小さな変化はありました。
5年間使って100点と思えるのは、
「便利だから」ではなく、
使うたびにストレスがないから。
もし今も風呂イスを床に置いていて、
なんとなく乾きにくさや掃除のしづらさを感じているなら、
引っ掛けるタイプという選択肢もあるかもしれません。
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