フードカッターは外食用だと思っていた。でも我が家では毎日の食事で手放せなくなった話

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子どもが1歳前後の頃、うどんを細かくするのが大変でした。

箸で切ろうとしても時間がかかるし、子どもは早く食べたそうにしている。

そんな時にSNSで見つけたのがフードカッターでした。

でも正直、その時は

「本当に必要かな?」

と思っていました。

むしろ気になったのは、

「ハサミって洗うの面倒そう」

ということ。

そこで私は食洗機対応のフードカッターを選びました。

結果から言うと、今では家に3本あります。

キッチン用、食卓用、外食用。

それくらい我が家の食事に欠かせない存在になりました。


最初に便利だと思ったのは家の食事だった

フードカッターというと、外食で使うイメージがあるかもしれません。

でも私の場合、最初に便利だと思ったのは家の食事でした。

ハンバーグ。

唐揚げ。

デザートのパイナップル。

子どもが食べたいのに、そのままでは大きすぎる。

そんな時にお皿の上でサッと切れるのが本当に便利でした。

特に助かったのは、子どもを待たせなくて済むこと。

以前は食べやすい大きさにするのに時間がかかっていましたが、フードカッターなら数秒で終わります。

おかげで子どもはすぐ食べられるし、私も自分の食事をゆっくり食べられるようになりました。


大人と同じものを食べさせやすくなった

我が家でフードカッターが活躍する理由は、うどんを切るためだけではありません。

むしろ便利だと感じているのは「取り分け」です。

我が家はもともと夫婦で料理をシェアすることが多い家庭です。

だから子どもにも食べれそうなものなら、

「これも食べてみる?」

と大人の料理を取り分けることがよくあります。

ただ、そのままでは大きかったり、食べにくかったりすることもあります。

そんな時にフードカッターがあると、その場で食べやすいサイズにできます。

結果として、子どもが食べる品数も増えました。


野菜を食べさせたい時にも助かった

意外と助かったのが野菜です。

例えば外食でお子様ランチを頼んだ時。

「もう少し野菜も食べてほしいな」

と思うことがありました。

そんな時、大人が頼んだサラダのブロッコリーやトマトを小さく切って取り分けられます。

ほんの少しのことですが、

「今日は野菜も食べられた」

という安心感がありました。


便利だったので外食にも持っていくようになった

家で便利に使っていたので、自然と外食にも持っていくようになりました。

ファミリーレストランはもちろん、和食のお店でも活躍します。

和食店だとナイフがないこともあります。

そんな時でもサッと切れるので困りません。

今では外食に行く時はほぼ必ずバッグに入れています。

たまに忘れることがありますが、その時は

「あ、持ってくればよかった」

と後悔しています(笑)。

使う頻度は減ってきたのに、ないと不安になる。

そんな存在です。


気付けば5歳になった今も使っている

子どもは現在5歳です。

もちろん1歳の頃ほど出番は多くありません。

それでも、

「大きいから切って」

と言われることがあります。

大人なら気にならないサイズでも、子ども用のカトラリーで食べるにはまだ大きいことがあります。

そんな時にサッと対応できるので、今でも手放せません。


気になる点もある

とても満足していますが、改善してほしい点もあります。

それは、

  • ケースが食洗機対応ではない
  • カラーが選べない

こと。

個人的には落ち着いた色も選べたら嬉しいなと思っています。

そのため満点ではなく80点。

でも、それでも十分満足しています。


我が家で使っているフードカッター

我が家で実際に使っているのはこちらです。

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こんな人にはおすすめ

逆に、お皿の上で上手に切り分けられる人には必要ないかもしれません。

でも、

  • 子どもの取り分けに不便を感じている
  • 外食が多い
  • 大人の料理も食べさせたい
  • 食事中のバタバタを減らしたい

そんな人にはかなり便利だと思います。


まとめ

フードカッターがなくても育児はできます。

実際、私もそう思っていました。

でも使ってみると、

「なくてもいいけど、あるとかなり楽」

そんなアイテムでした。

我が家では外食用というより、子どもとの食事を楽にしてくれる道具です。

そして家で便利だったからこそ、気付けば外食にも持っていくようになっていました。

子どもの取り分けに少しでも不便を感じているなら、一度試してみる価値はあると思います。

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