※当ブログは実体験をもとに記事を書いています。初めての方は「はじめての方へ」をご覧ください。
子どもに魚を食べさせたい。
でも正直、魚って面倒じゃないですか?
骨を取るのも面倒。
焼くのも面倒。
魚焼きグリルを洗うのも面倒。
しかも小さい子どもに食べさせるとなると、
「骨が残っていないかな?」
と少し心配になります。
我が家もそんな理由で、魚を食べる回数は週に1回あるかないかでした。
そんな時に出会ったのが骨取り魚です。
骨取り魚を買い始めたのは離乳食が終わった頃
骨取り魚を買い始めたのは3〜4年前。
子どもの離乳食が終わった頃でした。
当時は今ほどスーパーで骨取り魚を見かけなかったので、ネットで購入していました。
サバで無塩・切り身になっているタイプが好きでした。
一番よかったのは骨がないこと
当たり前ですが、一番便利なのは骨がないことです。
子どもに魚を食べさせる時はもちろんですが、
実は大人にとってもかなり楽。
私は魚が嫌いなわけではありません。
でも骨を取って食べるのは正直面倒です。
だから今でも、
普通の魚と骨取り魚が同じ値段なら骨取り魚を選びます。
それくらい快適です。
切り身だから使いやすい
骨取り魚は切り身になっているものが多いので、切り身タイプはとにかく使いやすいです。
子ども用に取り分けたい時も、
わざわざ包丁で切る必要がありません。
お弁当に少しだけ使いたい時にも便利。
必要な分だけ取り出して使えるので無駄も少なく感じました。
COPANレンジグリルやヘルシオとの相性がよかった
一番多かった食べ方はCOPANレンジグリルで焼く方法です。
▶ COPANレンジグリルを数年使った感想はこちら
公式では5分ほどですが、
私は半解凍状態だったり量が多かったりすることが多いので10分くらい加熱していました。
途中で一度裏返すだけ。
魚焼きグリルを使うよりずっと気軽です。
量が多い時はヘルシオの「焼きサバ」メニューを使ってまとめて焼くこともありました。
魚を焼くハードルがかなり下がったと思います。
我が家ではヘルシオも長年愛用しています。
骨取りサバをまとめて焼きたい時は、ヘルシオの「焼きサバ」メニューを使うこともありました。
魚を焼くハードルを下げてくれた家電のひとつです。
▶ ヘルシオを数年使った感想はこちら
魚を食べる回数が増えた
骨取り魚を買う前、
我が家で魚を食べるのは週に1回あるかないかでした。
でも骨取り魚を取り入れてからは、
2日に1回くらい魚が食卓に並ぶようになりました。
魚が好きになったというより、
魚を食べる面倒くささが減ったからだと思います。
子どもも魚を食べやすかった
我が家の子どもは肉より魚の方が好きかもしれません。
骨取り魚を選べば安心して出せますし、
肉より噛み切りやすいのも理由かもしれません。
子どもに魚を食べさせたいと思っている人にはかなり助かる商品だと思います。
今はネットで買わなくなりました
現在は楽天で購入することはほとんどありません。
最近は近所のスーパーでも骨取り魚をよく見かけるようになったからです。
必要な時にスーパーで購入できるので、ネットでまとめ買いする機会は減りました。
ただ、子供が小さい時はスーパーに買い物にいくのも大変だったのでネット購入にはお世話になりました!
最近は普通の魚も買うようになった
最近は普通の魚も買うようになりました。
子どもが成長して、自分で骨と身を分けられるようになったからです。
でも魚を食べる習慣を作ってくれたのは間違いなく骨取り魚でした。
もし骨取り魚がなかったら、
ここまで魚を食べる機会は増えていなかったと思います。
こんな人におすすめ
- 子どもに魚を食べさせたい人
- 骨を取るのが面倒な人
- 魚焼きグリルを使いたくない人
- 忙しくて魚料理を敬遠しがちな人
- お弁当に魚を入れたい人
まとめ
魚は好き。
でも魚を焼くのは面倒。
骨を取るのも面倒。
そんな人は意外と多いと思います。
私もその一人でした。
骨取り魚を買ったことで、魚を食べるハードルはぐっと下がりました。
今ではスーパーでも手軽に買えるようになっています。
「子どもに魚を食べさせたい」
「もっと気軽に魚を食べたい」
そんな人は一度試してみてもいいかもしれません。

